アンチ・ドーピング

クリーンなスポーツを未来へのレガシーに

ドーピングは、フェアプレイやチームワーク等スポーツの持つ価値を損なう行為であることに加えて、深刻な健康被害を引き起こし、社会的な信用を失わせる行為です。
東京2020組織委員会は、ドーピングをせずに正々堂々と闘うクリーンなアスリートを守るため、関係機関と連携し、大会期間中のドーピング検査等アンチ・ドーピング活動を展開してまいります。
また、東京2020組織委員会は、東京2020大会におけるアンチドーピング活動を一過性のものにするのではなく、クリーンなスポーツによる大会運営を未来へのレガシーとしてつなげていくことを目指します。
本ページでは、東京2020大会に向けたアンチ・ドーピングの取り組みについてご紹介します。

ドーピングの定義や禁止事項についてご紹介します。
大会時に行うドーピングコントロールについて、検査の流れや必要な人材等についてご紹介します。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)について

国内におけるアンチ・ドーピング活動を管理・運営する唯一の専門機関として、2001年に設立されました。ドーピングのない正々堂々と戦うスポーツの実現ならびにアンチ・ドーピングを通して人材を育成することをミッションとし、教育・啓発や研究活動の推進、厳正なドーピング検査の実施、アンチ・ドーピング活動に関する情報の管理・収集・提供などについて積極的な活動を展開しています。

東京2020組織委員会とJADAは、2017年10月2日にアンチ・ドーピングに関する覚書を締結し、東京2020大会の成功に向けて、それぞれの資源および実績等を活用しながら、相互に連携して運営準備を進めていくことを約束しています。

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)公式サイト(別ウィンドウで開く)