リオ2016大会における飲食提供レポート

東京2020大会で提供する食事は、今後飲食基本戦略に基づき決定してまいりますが、本ページでは、過去大会(リオ2016大会)での食事についてご紹介します。
リオ大会関係者からの聞き取りを基に情報を掲載しております。

選手村

    メインダイニング(施設)
  • ジャンボジェット5機が格納できるほどの大きさ
  • 1日に延べ1万5千人~2万人が利用した
  • 24時間営業
    メインダイニング(提供メニュー)
  • ブラジル料理、ワールドフレーバー、アジア・インディア、ハラール、ピザ・パスタ、サラダ・デザートの6つのゾーンで食事が提供された
  • 8日間のローテーションメニュー
    その他のダイニング
  • 選手村内に設置されたオープンタイプのレストラン
  • バーベキュー、野菜料理を提供
  • アスリート同士の交流やミーティングの場として活用
  • 選手だけでなく、スタッフ向けの食堂も設置
    グラブ&ゴー
  • 選手村内に設置された軽食の提供場所(オリンピック時には7か所設置)
  • 果物、マフィン、コーヒー等を提供
  • 小腹がすいたら「取って(グラブ)持っていく(ゴー)」

メインダイニング(食事風景)

メインダイニング(提供風景)

グラブ&ゴー

メインメディアセンター(IBC/MPC)

  • 量り売りのレストランを設置
  • サラダは量り売りのほか、包装されたサラダも提供
  • 食事のほか、お菓子や日用品なども販売するスペース

メインメディアセンター