スケートボード

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スケートボードのピクトグラム

オリンピック競技

スケートボード

競技概要

スケートボードは「パーク(PARK)」「ストリート(STREET)」の2種に分けて競技を行います。「パーク」はお椀型のボールや様々な湾曲面を複雑に組み合わせたコースを使用します。「ストリート」は街中に存在するような階段や縁石、斜面や手摺などを模したコースを使用します。

ここがポイント!

スケートボードは基本的に自由演技です。例え同じ技でもスピードや高さ、技の組み合わせ等により評価が変わります。また演技の構成も重要な判断要素となります。両種目共通に独創性、構成、スタイル、完成度が評価され、さらに「パーク」ではエアートリック(飛び)の高さやスピードを、「ストリート」では様々なトリックにおけるボードコントロールを総合的に評価する採点競技です。

歴史

諸説ありますが、スケートボードは1940年代のアメリカでサーファーが波のない時の遊びとして発祥したと言われています。
日本では、1970年代にブームが起こり、東京の原宿を中心に広がりました。日本国内でも1980年代には競技会が開催されるようになり、この時期を前後して日本各地に大小様々なスケートボード専用施設が誕生しました。
昨今では、日本各地で公共スケートパークの開設が進み、親子で楽しめるスポーツとしての魅力も広く浸透しています。

競技会場

  • 青海アーバンスポーツ会場

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