スポンサーによる持続可能性ネットワークを設立・第1回連絡会を開催

スポンサーによる持続可能性ネットワークを設立し、「世界環境デー」(※1) である2017年6月5日、第1回連絡会を開催いたしました。
このネットワークは、東京2020大会の持続可能性配慮を最大化するため、スポンサー各社の先進的・先導的取組を一体感を持って発信するとともに、各社の連携により取組の深化を図ることを目的に設立されました。

今後、各社の持続可能性配慮の取組情報の発信、情報共有や意見交換の場の創出、持続可能性配慮施策の企画検討、持続可能性への配慮の最大化に向けた組織委員会との協働事業の実施していくことを予定しています。

また、同日午前中には、ネットワークの設立を記念し、ゴミ拾いをスポーツとして競う「東京2020スポGOMI大会」に、持続可能性ネットワークスポンサーから10社7チーム(全て混成チーム)が参加しました。

1 1972年ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。

東京2020スポGOMI大会の様子は以下のページをご覧ください。
「ゴミ拾いは、スポーツだ!」東京2020スポGOMI大会を開催!