低炭素ワーキンググループ

組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を持続可能な大会とするため、「持続可能性に配慮した運営計画」を策定します。

2014年11月に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による第5次評価報告書の指摘や、2015年12月の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)のパリ協定の採択といった国際的な潮流があります。

東京2020大会においても、気候変動問題について配慮し、ローカーボン化に取組む必要があり、組織委員会では、より具体的な検討を行う「低炭素ワーキンググループ」を設け、東京2020大会の低炭素に関する事項の検討を進めています。

ワーキンググループの委員については、以下をご覧ください。

委員名簿

(2016年9月30日現在)

委員
枝廣 淳子 東京都市大学環境学部 教授
幸せ経済社会研究所 所長、環境ジャーナリスト
小西 雅子 (公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)自然保護室 室次長
日本気象予報士会 副会長
藤野 純一 (公財)地球環境戦略研究機関 上席研究員
国立研究開発法人国立環境研究所 主任研究員
臼井 万寿雄 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
大会施設部 施設調整担当課長
三浦 亜希子 東京都環境局地球環境エネルギー部 総量削減課長
オブザーバー
岩川 勝 内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局 企画官
飯野 暁 環境省地球環境局地球温暖化対策課 課長補佐

過去の開催状況