資源管理ワーキンググループ

組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を持続可能な大会とするため、「持続可能性に配慮した運営計画」を策定します。

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の1つに「持続可能な生産消費形態を確保する」が掲げられており、具体的には、天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用の達成や、廃棄物の排出量を大幅に削減すること等があります。

東京2020大会においても、短期間に多くの資材・物品等を使用することから、省資源や資源循環への対応、廃棄物の3R(リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用))について取組む必要があります。
そのため、組織委員会では、より具体的な検討を行う「資源管理ワーキンググループ」を設け、東京2020大会の資源管理に関する事項の検討を進めています。

ワーキンググループの委員については、以下をご覧ください。

委員名簿

(2016年7月29日現在)

委員
崎田 裕子 ジャーナリスト・環境カウンセラー
NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長
杉山 涼子 常葉大学社会環境学部 教授
細田 衛士 慶應義塾大学経済学部 教授
森口 祐一 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 教授
臼井 万寿雄 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
大会施設部 施設調整担当課長
古澤 康夫 東京都環境局資源循環推進部 資源循環推進専門課長
オブザーバー
岩川 勝 内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局 企画官
鈴木 弘幸 環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室 室長補佐

過去の開催状況