持続可能な調達ワーキンググループ

組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の準備・運営段階の調達プロセスにおいて、法令遵守はもちろんのこと、地球温暖化や資源の枯渇、生物多様性の損失などの環境問題、人権・労働問題、不公正な取引等の問題へのインパクトを考慮に入れた調達を行うため、「持続可能性に配慮した調達コード」を策定することとしています。
そのため、組織委員会では、より具体的な検討を行う「持続可能な調達ワーキンググループ」を設けて調達コードの検討を進めています。

ワーキンググループの委員及び議事の要旨については以下をご覧ください。

委員名簿

(2016年12月5日現在)

委員
秋月 弘子 亜細亜大学 国際関係学部 教授
河合 弘樹 日本労働組合総連合会総合企画局企画局 部長
黒田 かをり (一財)CSOネットワーク 事務局長・理事
小西 雅子 (公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)自然保護室 室次長
日本気象予報士会 副会長
髙 巖 麗澤大学大学院経済研究科 教授
土井 香苗 ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表
冨田 秀実 ISO20400「持続可能な調達」日本代表エキスパート
ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 事業開発部門長
田中 彰 東京都オリンピック・パラリンピック準備局 運営担当部長
青山 忠幸 東京都産業労働局 産業企画担当部長
オブザーバー
勝野 美江 内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局 参事官

過去の開催状況