持続可能性に配慮した調達コード

持続可能性に配慮した調達コード 基本原則

本基本原則は、経済合理性のみならず、公平・公正性等に配慮して、大会開催のために真に必要な物品やサービスを調達していくと共に、持続可能性を十分に考慮した調達を行うためのもので、具体的な持続可能性に配慮した調達コードを検討していくための原則を示すものです。

詳細については、以下をご覧ください。

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した調達コード 基本原則(PDF:210.4 KB)

持続可能性に配慮した調達コード 基本原則

本基本原則は、経済合理性のみならず、公平・公正性等に配慮して、大会開催のために真に必要な物品やサービスを調達していくと共に、持続可能性を十分に考慮した調達を行うためのもので、具体的な持続可能性に配慮した調達コードを検討していくための原則を示すものです。

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持続可能性に配慮した調達コード(第1版)

本調達コードは、大会の準備・運営段階の調達プロセスにおいて、経済合理性のみならず持続可能性にも配慮した調達を行うために策定したもので、調達する物品やサービスに共通して適用する基準や運用方法で構成しています。また、調達コードの一部として、木材、農産物、畜産物、水産物の個別基準を策定しています。

木材の個別基準については2016年6月に先行して策定しておりましたが、調達コード(第1版)の策定に合わせて一部修正しています。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、本調達コードに基づく調達に取り組むことで、東京2020大会の持続可能性に配慮した準備・運営に資するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる持続可能な消費・生産の形態が確保された社会の実現に向けて、本調達コードと同様の取組が拡大し、広く社会に持続可能性を重視する姿勢が定着するよう働きかけていきます。

なお、実際の調達契約における本調達コードの適用を開始する前に、通報受付窓口の詳細等について引き続き検討することとしています。

2016年6月策定の「持続可能性に配慮した木材の調達基準」については、以下をご覧ください。