「持続可能性に配慮した調達コード(案)」に関する意見募集について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会において、「環境」、「社会」および「経済」の側面を含む幅広い持続可能性に関する取組みを推進していくこととしております。その中で、大会の準備・運営段階の調達プロセスにおいて、持続可能性に配慮した調達を行うこととしており、本年1月には、「持続可能性に配慮した調達コード 基本原則」(PDF:210.4 KB)を公表しております。

その後、東京2020組織委員会では、「持続可能な調達ワーキンググループ」において、調達コードの具体の検討を進めてきたところであり、この度、「持続可能性に配慮した調達コード(案)」をとりまとめました。この中では、東京2020組織委員会が調達する全ての物品・サービス等に共通して適用される基準や運用方法等を定めるとともに、持続可能性に配慮した農産物・畜産物・水産物の調達基準()についても定めることとしています。

つきましては、この案についてご意見を頂戴し、今後の検討に活用させていただきたいと考えております。