オリンピック・パラリンピックの輸送サービスについて

本ページでは、オリンピック・パラリンピックにおいて東京2020組織委員会が提供する輸送サービスの概要について紹介します。

輸送サービスの内容

選手やメディアなどに対してはバスや乗用車による専用の輸送システムを、観客に対しては公共交通機関の活用や必要に応じたシャトルバスの運行を想定しています。

街頭を走るバス

©2012 / IOC

輸送サービスが必要な理由

東京2020オリンピック競技大会では33競技、東京2020パラリンピック競技大会では22競技が約40ヶ所の競技会場で実施される予定です。
その中で、早朝から深夜まで、適切な輸送サービスを多くの方々に提供することは、円滑な大会運営のためにはとても重要となります。

競技中の審判

輸送サービスを利用される方

競技に参加する選手や世界中の国や地域から観戦に訪れる観客はもちろんのこと、競技を支える国際競技連盟(IF)や放送・報道機関を含めたメディアなど東京2020大会に携わる多くの関係者に対して東京2020組織委員会は輸送サービスを提供します。例えば、選手・競技役員などは東京2020オリンピック競技大会では約1万8千人、東京2020パラリンピック競技大会では約8千人、観客は東京2020オリンピック競技大会では約780万人、東京2020パラリンピック競技大会では約230万人と想定されています。

会場でカメラを構える報道カメラマン