東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 4 Years to Go!!」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、2020年オリンピック競技大会の開催まで4年前の節目となる7月24日、東京国際空港(羽田空港)にて「東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 4 Years to Go!!」」を開催しました。

特設ステージでは、東京2020大会広報メッセージ「みんなの輝き、つなげていこう」をテーマにトークショーが行われ、東京1964大会金メダルの三宅義信氏(ウエイトリフティング)やアトランタ1996大会出場の前園真聖氏(サッカー)をはじめとしたオリンピアン・パラリンピアンが登場し、たくさんの来場者の前で4年後に迫った東京2020大会に向けた目標やメッセージを発表しました。

そして東京2020大会への想いを込めた全5色の2020羽の折鶴で作成した「折鶴地球儀モニュメント完成セレモニー」も行われました。当日の空港の来場者や、地元大田区スポーツ少年団の子どもたちに折られた折鶴と、同日埼玉県で実施された4年前イベント「SAITAMA PRIDE イベント!~あと4年!埼玉でも開催!東京2020オリンピック・パラリンピック~」において折られた折鶴などが、埼玉会場から駆け付けてくれた高校生や、JOCエリートアカデミーの次世代アスリートたちによって貼り付けられ、カラフルで大きな地球儀モニュメントが完成した際には、大きな拍手が起こりました。
終了後、次世代アスリートたちは「私たちの想いが詰まった地球儀が完成して嬉しい」と笑顔で語ってくれました。

また特設ステージ以外でも、東京1964大会の表彰台(レプリカ)が置かれたフォトスポットや、リオデジャネイロ2016大会日本代表選手団に向けた応援メッセージ作成用スペースが設けられました。フォトスポットには、2004年アテネ大会・2008年北京大会アテネ2004大会・北京2008大会金メダルの谷本歩実氏(柔道)も訪れたほか、たくさんの来場者によって笑顔で記念撮影を行われました。そして、色とりどりのペンにそれぞれの想いをこめながら、リオデジャネイロ2016大会日本代表選手団に向けたエールを、メッセージを通じて送りました。

カウントダウンイベント

イベントの模様 完成した折鶴地球儀モニュメントと大田区の子どもたち 東京1964大会の表彰台で記念撮影する来場者 谷本氏と来場した子どもたち