東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!!」開催レポート

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開幕3年前の節目となる本日(2017年7月24日)、全国各地で3年前カウントダウンイベントが行われ、東京都都民広場では、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーフェスティバル ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~」が開催されました。

会場には5,000人が来場し大変な熱気に包まれました。イベントの冒頭、東京消防庁音楽隊による東京オリンピックファンファーレが鳴り響き暗転すると、東京都議会議事堂の大壁面に1つ目のプロジェクションマッピング「TOKYO EXPERIENCE」が映し出されました。出演者、観客共に、日本の四季や伝統、文化、そしてアニメやポップカルチャーなど新たな日本、東京の風景の美しさに釘付けとなっていました。

イベントスタート!

オリンピアン・パラリンピアン勢ぞろい!

2つ目のプロジェクションマッピング「Power of Sports」は、東京2020大会の開催3年前を祝し、過去大会の軌跡をふまえ、東京2020大会への想いをこめたスポーツの力を映像と音楽に表現したもので、大迫力の映像でした。

プロジェクションマッピング1 東京の街並

プロジェクションマッピング2 リオ2016大会の歓喜

プロジェクションマッピング3 TOKYO 2020

プロジェクションマッピンク4 TOKYO 2020

プロジェクションマッピング5 リオ2016大会 SEE YOU IN TOKYO

東京都議会議事堂に投影されたイベントタイトル

また、これまで主に都内や被災地を回っていたフラッグツアースペシャルアンバサダーのTOKIOの皆さんや、フラッグツアーアンバサダーの計27名のオリンピアン・パラリンピアンの方々が登場し、会場から大きな歓声と拍手で迎えられ、それぞれ訪問した会場の思い出を語りました。
東京2020組織委員会理事の田中理恵氏(オリンピアン/ロンドン2012大会 体操)は、「地元の小学校に訪問した時、子供たちからオリンピック・パラリンピックの質問をたくさんいただき、みんなが東京2020大会を楽しみにしているんだと感じました」と述べました。TOKIOのメンバーもそれぞれが訪問した場所で多くの子どもたちと出会い、東京2020大会を目指す子どもたちと接したことや、大会への期待を話しました。
イベントはプロジェクションマッピングやゲストによるトークショーにより大盛況のうちに閉幕し、東京2020大会への期待の高まりが感じられるイベントとなりました。

本イベントで上映したプロジェクションマッピング2作品「TOKYO EXPERIENCE」と「POWER OF SPORTS」は、7月25日(火)~29日(土)までの5日間、午後7時30分から20分ごとに1回ずつ、21時まで合計5回上映されます。
本日のイベントに来られなかった方もぜひ東京都庁前にお越しいただき、迫力満点のプロジェクションマッピングをご覧ください!

カウントダウンイベント