あと3年で開幕!!!東京2020パラリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go! ~ 開催レポート

ゲストの集合写真

東京2020パラリンピック競技大会の開催3年前の節目となる本日(2017年8月25日)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、アーバンドックららぽーと豊洲(東京都江東区)において、「あと3年で開幕!!!東京2020パラリンピックカウントダウンイベント ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~」を開催しました。

まずは、当日の様子を動画コンテンツでお楽しみください!

イベント収録の様子

1.チャレンジコーナー
2.クイズコーナー
3.トークコーナー

開催レポート詳細

「あと3年で開幕!!!東京2020パラリンピックカウントダウンイベント ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~」は2部制で行われ、第1部のオープニングセレモニーでは8名のパラアスリートが登壇しました。ステージでは、5人制サッカーの加藤健人選手によるデモンストレーションが行われました。デモンストレーションに先立ち加藤選手は、「見えない分、音と声と感覚でやるサッカー。その分、見える人と見えない人が一緒になって、声をかけあって、ゴールを守ったり、奪ったりするところが魅力です。」と5人制サッカーについて語りました。デモンストレーションでは、音と仲間の声をもとにボールの位置を正確に把握した加藤選手が華麗なシュートを決め、会場から拍手が沸き起こりました。また、イベント会場には来場者も5人制サッカーを体験できるスペースが設置されており、アイマスクをしてボールを蹴る親に、子どもが一生懸命ゴールの位置を伝えるなど、初めて経験する5人制サッカーを楽しんでいました。

5人制サッカー競技紹介動画
5人制サッカーPRムービー

第2部では、スペシャルイベントとして第1部に続き8名の選手が登壇し、各選手の競技の魅力や選手の私生活に迫るトークセッションを行いました。また、観客を巻き込んだクイズバトルも実施しました。観客の中から、幅広い世代からの3名の方がステージ上にあがり、バドミントンの長島選手、テコンドーの伊藤選手、パラ陸上競技・走り幅跳びの芦田選手とパートナーになり、お互いの答えを予想し答えるマッチングクイズに参加しました。ステージ上でクイズに参加した草分未来さん(くさわけみくさん:21歳女性)は「パラリンピックのことに関しては全然知らなかったのですが、今日のイベントを通して様々なことを知れたのでよかったです。3年というのはあっという間なので、選手の皆さんには頑張っていただきたいですし、私たち自身も応援に力を入れていきたいなと思います。」と話しました。最後に行われたチャレンジクイズでは、パラパワーリフティングの三浦浩選手が100kgバーベルを何回リフトアップできるかに挑戦しました。限界ギリギリまでバーベルを上げ続ける三浦選手に会場が一体となってカウントし、声援を送り続け、結果12回成功しました。観客の皆さんは、アスリートのハイパフォーマンスや素顔を目の当たりにし、パラリンピックの魅力に惹き込まれていました。

パラリンピックに関するクイズ

みんなで3 Years to Go!

最後は、照英さんの「あと3年で開幕!!!東京2020パラリンピックカウントダウンイベント!」という掛け声に、会場のみんなが笑顔で「みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!」と宣言し、会場は、3年後に行われる東京2020パラリンピック大会への大きな期待感に包まれ、イベントは閉幕しました。

出演アスリート(敬称略)

河合 純一 東京2020組織委員会アスリート委員(パラ水泳 メダリスト/バルセロナ1992大会・アトランタ1996大会・シドニー2000大会・アテネ2004大会・北京2008大会)
田口 亜希 東京2020組織委員会アスリート委員(射撃/アテネ2004大会・北京2008大会・ロンドン2012大会)
芦田 創(パラ陸上競技 メダリスト/リオ2016大会)
伊藤 力(テコンドー)
加藤 健人(5人制サッカー)
木村 敬一(パラ水泳 メダリスト/北京2008大会・ロンドン2012大会・リオ2016大会)
長島 理(バドミントン)
三浦 浩(パラパワーリフティング/ロンドン2012大会・リオ2016大会)

予告ムービー

カウントダウンイベント