授業:「オリンピック・パラリンピックにおける選手村運営について」(女子栄養大学短期大学部)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:女子栄養大学短期大学部
日時:2017年8月30日(水)9時30分~10時30分
派遣講師:飯野 淳(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会準備運営第二局会場マネジメント部選手村管理課選手村管理担当課長)
参加者数:155名(学生、教職員)

授業

テーマ

オリンピック・パラリンピックにおける選手村運営について

内容

オリンピック・パラリンピックにおける選手村運営について、次の目次によりご講義頂きました。

  • 東京2020大会の概要
  • 大会組織委員会について
  • 選手村の運営
  • リオ20016大会の選手村事例
  • 東京2020大会に向けて取組み
  • 質疑応答

リオ2016大会の選手村の内容と、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた具体的な選手村運営について、選手の食事内容を含めご講演頂きました。
その講演の中でも、実際に選手がオリンピック・パラリンピック期間中にどんな食生活を送っているかなど、現地での体験談も交えて選手村の食事提供に関する内容をご講演頂き、学生にとっては大変興味深い内容でした。

会場からの質問

  • ボランティアに参加するための条件について
  • ボランティア参加する際の期間について(短期間でのボランティア参加は可能であるか。)

感想・意見等

オリンピック・パラリンピック期間中、選手が食事摂取で気を付けていることや、カロリー計算に基づき世界共通のファーストフードも摂取していることについて、学生にとって大変興味深く関心を示していました。
また、次回のオリンピック・パラリンピックが東京開催という事もあり、質疑応答時にはボランティアの参加について意欲的な意見が多くありました。
次年度入学生は学生時に東京オリンピック・パラリンピックを迎えることもあり、今後も学生へご講演頂きますよう、お願いいたします。

講演風景 講演風景