東京2020公認プログラム「TOKYO 2020 追加種目みんなで応援 キックオフイベント」開催レポート

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、体育の日制定50周年の節目の日である2016年10月10日(月・祝)、東京2020公認プログラム(スポーツ・健康)のアクションの1つとして、2016年8月に決定した東京2020オリンピック追加種目のPRイベント「TOKYO 2020 追加種目みんなで応援 キックオフイベント」を開催しました。

会場では組織委員会PRブース及び東京2020オリンピック追加種目である、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの紹介ブースが設けられました。また追加種目のフォトフレームで撮影した写真をマンガ風に加工する「マンガフォトコーナー」が設けられ、体験した方は初めて見るマンガフォトを楽しんでいる様子でした。

ステージには追加種目で活躍する若手選手が集まって、東京2020大会への想いや種目の魅力についてのトークショーや競技のデモンストレーションを行いました。野球 2016年高校日本代表の今井達也選手(作新学院高校3年)、藤平尚真選手(横浜高校3年)は、オリンピック日本代表についての熱い想いを語りました。ソフトボールは、東京女子体育大学ソフトボール部の選手がピッチングのデモンストレーションを行い、スピード感のあるピッチングを披露し会場を賑わせていました。野球2016年高校日本代表の選手達も近くで見学しており、ピッチングの早さに驚いていました。空手では、帝京高校女子空手道部の皆さんが、種目の魅力について語り、デモンストレーションでは参加者と一緒に型を取って、楽しさを伝えました。スケートボードは、堀米雄斗選手と池田大亮選手が、家族の影響で競技を始めたというエピソードを披露し、デモンストレーションではアクロバティックな技を見せました。スポーツクライミングの小武芽生選手は、オリンピックの正式種目に選ばれた驚きと嬉しさについて話し、一般の方と一緒にデモンストレーションを行いました。参加者は傾斜のある壁を最初はあまり上手く登れず、小武選手のアドバイスにより登ることができた際には会場から歓声が上がりました。サーフィンの大村奈央選手は競技の魅力と東京2020大会に対する熱い想いを語り、会場を盛り上げました。

各種目の選手全員が、4年後の東京2020大会に向けての新たな目標ができたと目を輝かせていました。本イベントを通じて、会場を訪れた方々に東京2020大会の追加種目を身近に感じていただけた様子でした。

来場された皆さんに追加種目への想いや期待をパネルに記入していただきました。 熱いメッセージの一部をTokyo 2020公式Facebookにてご覧いただけます。

Tokyo 2020公式Facebook (別ウィンドウで開く)

トークショーに参加する野球選手達 東京女子体育大学ソフトボール部のピッチングデモンストレーション 帝京高校女子空手部の皆さんと参加者 スケートボードのデモンストレーション スポーツクライミングを体験する参加者 サーフィンのトークショーに参加する選手達

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