小・中学校ポスター募集事業の公開授業を実施

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委員会)は、東京2020参画プログラム(オールジャパン・世界への発信)の一つとして、小・中学生(海外の日本人学校を含む)および特別支援学校の小・中学部生を対象に、オリンピック・パラリンピックへの関心や東京2020大会への参加意識を高めてもらうことを目的としてポスター募集事業を実施しています。
本事業の一環として、11月17日(木)、福島県郡山市立行健中学校(こうけんちゅうがっこう)において、ポスター制作に取り組む中学3年生の公開授業を実施いたしました。

授業の冒頭、組織委員会担当者から「2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックは日本全国みんなに関わってもらったり、おもてなしをしたり、選手を応援することによって素晴らしい大会になると思います。みなさんにも関心を持ってもらいたいと考えており、ポスターを描いてもらいました。」と本事業の趣旨説明がありました。

生徒たちは「リオ2016大会で心に残ったこと」、「東京2020大会に期待すること」の2つのテーマの中から好きなテーマを選び、それぞれの想いをポスターに託し描いていました。
授業に参加した生徒のコメントを一部紹介します。

久保田航平さん

「みんなの夢がかなう場所 東京」をテーマにポスターを作成しました。東京には何度か言ったことがありますが、今回ポスターを描いたことでより近くに感じました。自分はサッカー部に所属しているので、特にサッカー競技は頑張ってほしいと思います。

嶋 幸恵さん

競技をする人、見ている人、応援する人、全員で東京オリンピック・パラリンピックを楽しめたらいいなという願いを込め、その想いが伝わるように描きました。

集合写真 ポスター制作に取り組む生徒 ポスター制作に取り組む生徒 ポスター制作に取り組む生徒