オリンピック・パラリンピックフラッグ歓迎イベント(北区・渋谷区)開催レポート

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPC)は、1月29日(日)に北区、30日(月)に渋谷区において、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」の一環として、フラッグ歓迎セレモニーを開催いたしました。

29日(日)、北区会場の赤羽体育館にはおよそ2,000名もの来場者が集まり、人気グループTOKIOのメンバーで、フラッグツアースペシャルアンバサダーを務めるTOKIOの長瀬智也さんとアンバサダーの根木慎志さん(シドニー2000大会/車椅子バスケットボール)が駆けつけ、長瀬さんからオリンピックフラッグを花川與惣太区長に、根木さんからパラリンピックフラッグをやまだ加奈子議長に手渡しました。
オリンピックフラッグを手渡した長瀬さんは「2020年の東京でのオリンピック・パラリンピックを先頭に立って精一杯応援したい。一生に一度のこのチャンス、みんなも是非応援に参加して欲しい」と笑顔で述べました。

また、30日(月)、渋谷区会場のシニア・いきいきケアコミュニティ・美竹の丘には、フラッグツアーアンバサダーで東京2020組織委員会アスリート委員でもある廣瀬隆喜選手(北京2008大会・ロンドン2012大会・リオデジャネイロ2016大会/ボッチャ)が駆けつけ、オリンピックフラッグを長谷部健区長に、パラリンピックフラッグを木村正義議長に手渡しました。
リオデジャネイロ2016大会で獲得した銀メダルを手にした廣瀬選手は「日本からの応援があったからこそリオデジャネイロでは銀メダルという結果につなげることが出来ました。東京2020大会もオリンピックもパラリンピックもぜひ一緒に盛り上げていきましょう。」と力強く述べました。

オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグは、北区は2月24日まで北とぴあ1階区民プラザ、渋谷区は2月3日まで区役所仮庁舎 第一庁舎3階 1-1会議室で展示された後、引き続き今年の6月までに東京都内区市町村を巡回し、各地でフラッグの到着を歓迎するセレモニーと展示を行います。また、東日本大震災で被災した東北3県(岩手県、宮城県、福島県)をはじめ全国にもフラッグを届ける予定です。

詳しくは東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーサイト(別ウィンドウで開く)をご覧ください。

会場に集まった2000名の来場者たち オリンピックフラグを掲げる長瀬智也さん パラリンピックフラッグを大きく振り上げる根木慎志さん 北区での集合写真 オリンピックフラッグを掲げる長谷部渋谷区長 オリンピックフラッグを掲げる廣瀬隆喜選手 フラッグと廣瀬隆喜選手と長谷部渋谷区長

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