オリンピック・パラリンピックフラッグ歓迎イベント(宮城県庁)開催レポート

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)は、2月9日(木)に宮城県において、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」の一環として、フラッグ歓迎セレモニーを開催しました。

会場となった宮城県庁には、東京2020組織委員会アスリート委員であり宮城県出身のオリンピアンでもある菅原智恵子氏(アテネ2004大会、北京2008大会、ロンドン2012大会/フェンシング)をはじめとしたオリンピアン・パラリンピアン、佐藤広東京2020組織委員会副事務総長、小池百合子東京都知事が来場し、オリンピックフラッグ、パラリンピックフラッグがそれぞれ村井嘉浩宮城県知事に手渡されました。また、およそ350名の来場者が集まる中、地元の子どもたちによる復興ソングの合唱も行われ、オリンピアン、パラリンピアンと子どもたちとの交流も図られました。

オリンピックフラッグを手渡した菅原氏は「フェンシングをやってみようかなと思っている人は、ぜひ、積極的にフェンシングをはじめてみてください。」と笑顔で述べました。

フラッグツアーをきっかけに、多くの子どもたちに東京2020大会に興味を持ってもらうため、オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグは、2月16日(木)まで宮城県庁1階ロビーに展示された後、白石市、塩竈市、石巻市、柴田町、登米市と宮城県内を巡回展示される予定です。

また、オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグの歓迎セレモニー、巡回展示は東京都内の区市町村でも行っています。
詳しくは、東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーサイト(別ウィンドウで開く)をご覧ください。

村井嘉浩宮城県知事と佐藤広東京2020組織委員会副事務総長 子どもたちにメッセージを送る菅原智恵子氏 地元の子どもたちによる復興ソングの合唱 集合写真

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