オリンピック・パラリンピックフラッグ歓迎イベント(岩手県)開催レポート

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)は、2月17日(金)、岩手県において「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」の一環としてフラッグ歓迎セレモニーを開催しました。

会場となった大槌町立大槌学園にはおよそ800人の参加者が集まり、東京2020組織委員会理事でフラッグツアーアンバサダーでもある田中理恵氏(オリンピアン/ロンドン2012大会 体操)をはじめとしたオリンピアン・パラリンピアン、柳舘毅東京2020組織委員会広報局次長、小池百合子東京都知事が来場しました。セレモニーでは、オリンピックフラッグ、パラリンピックフラッグがそれぞれ達増拓也岩手県知事に手渡され、その後、アンバサダーによるトークショーが行われました。

オリンピックフラッグを手渡した田中氏は「オリンピック・パラリンピックにもっと興味を持ってもらい、東京2020大会ではボランティアとして大会を支える側に立っていただくなど、東京オリンピック・パラリンピックに多くの方が参加してもらえたら嬉しいです。」と笑顔で述べました。

セレモニーの前後には、オリンピアン、パラリンピアンが給食時間に教室を訪問し、また、オリンピアンの泉浩氏(オリンピアン/アテネ2004大会銀メダル、北京2008大会 柔道)が柔道部の活動に参加し指導を行うなど、子どもたちとの交流が行われました。

フラッグツアーをきっかけに、多くの子どもたちに東京2020大会に興味を持ってもらうため、オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグは、2月26日(日)まで大槌町役場に展示された後、遠野市、一戸町、八幡平市、盛岡市、北上市、陸前高田市と岩手県内を巡回展示される予定です。

また、オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグの歓迎セレモニー、巡回展示は東京都内の区市町村でも行っています。
詳しくは、東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーサイト(別ウィンドウで開く)をご覧ください。

フラッグを振る田中理恵氏と小池百合子東京都知事 フラッグを受け取る達増拓也岩手県知事 子どもたちに語る田中理恵氏 柔道部員に指導する泉浩氏