あの「東京五輪音頭」が、「東京五輪音頭-2020-」として、今、蘇る!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会に向けて機運を醸成するため、1963年に制作され、三波春夫さんを始めとする多くの方々に歌い継がれてきた「東京五輪音頭」を新たに現代版としてリメイクし、改めて東京の魅力を伝える「東京五輪音頭-2020-」を制作します。

大会3年前となる7月24日に行われた制作発表会では、「東京五輪音頭-2020-」と振付けが紹介されました。

「東京五輪音頭-2020-」制作発表会の様子を動画でご覧いただけます。(別ウィンドウで開く)

日本・東京から世界に向けて、音頭にのせて、「HAPPY & PEACE」をお届けします。

スポーツには、世界と未来を「HAPPY」に変える力があります。
オリンピック・パラリンピックは、平和の祭典。「PEACE(平和)」は、東京2020大会に向けて、日本の強い思いを込めたメッセージです。
「東京五輪音頭-2020-」は、「東京五輪音頭」の曲調・歌詞を現代風にアレンジするとともに、「パラリンピック」の要素を加え、全ての人がスポーツを楽しむことができる世界を表現し、また、若者や子供たちも楽しく踊ることができるよう、現代風アレンジと新たな振付けが加わります。
(振付けレクチャーとイメージ映像は、後日公開予定です。)

「東京五輪音頭-2020-」について

「東京五輪音頭-2020-」には3人のアーティストが参加します。
まず、今年歌手生活45周年を迎えた石川さゆりさん!まさに日本を代表する歌手の1人。
さゆり節が五輪音頭にどんな新しい花を咲かせるか。乞うご期待です。
さらに、今年4度目の20歳(はたち)を迎えた加山雄三さん!ライブ活動に、芸術創作活動に、ますます大活躍の永遠の若大将が五輪音頭を世界中に発信します。
そして、サプライズは、今、若者を中心に大ブレーク中、著名人の中にも熱狂的ファンが多い竹原ピストルさん!あの声、あの迫力が、東京五輪音頭を知らない皆さんにも「東京五輪音頭-2020-」を拡散してくれそうです。

全国の皆さん、そして世界中の皆さん、一緒に2020年まで、歌って踊って盛り上げましょう!

制作

作詞:宮田 隆 / 作曲:古賀 政男
編曲:村田 陽一(リオ2016オリンピック閉会式フラッグハンドオーバー等を手掛けるアレンジャー/作曲家)
編詞:東京五輪音頭-2020-制作チーム

振付

井手 茂太
(星野源、椎名林檎などのMVや、野田秀樹、三谷幸喜など多くの舞台作品を手がける振付家。ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」主宰。)

アーティストからのコメント

石川 さゆり

1964年の東京オリンピック、本当に日本がこんなにわくわくとしながら、みんなでオリンピックに向かったというのを子供ながらに記憶しております。
その時に東京五輪音頭をみんなが歌って、日本のみんなが世界中の皆様をお迎えした、素晴らしいスポーツの祭典だったように記憶しております。
2020年に向けて、日本中のみなさまが元気になって、幸せいっぱいに歌い、踊り、世界中の皆様をお迎えしましょう。
日本中のみなさまが元気でありますように、そして、素敵な夢がいっぱい広がりますように、どうぞ、みなさんも2020年に向かってください。
石川さゆりも応援いたします。

加山 雄三

1964年オリンピック以来、船の上で、よく東京五輪音頭を歌っていました。
なかなか三波春夫さんみたいな節回しができませんが、一所懸命歌ったので、聞いてください。
オリンピックは、幸せ・平和の象徴だと思います。HAPPY&PEACEですね。
「東京五輪音頭-2020-」を歌えて、幸せだなぁ。
みなさん、一緒に歌ってください。

竹原 ピストル

己の限界の限界に挑まんとする選手の皆様方の闘志、情熱に恥じぬよう、弾き語りで精一杯歌わせていただきます。
貴重な貴重な機会を、本当にありがとうございます。
竹原ピストル こと 竹原和生

コメントする吉村真晴選手と澤穂希さん コメントする田口亜季選手 振付けを披露している様子