渋谷盆踊り大会で「東京五輪音頭-2020-」を披露しました!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年8月5日(土)、東京・渋谷エリアで初開催となる「渋谷盆踊り大会」のステージに参加し、8月4日に発表した「東京五輪音頭-2020-」を披露しました。

会場となった東京・渋谷の「SHIBUYA109」前には大型のやぐらが設置され、様々な踊りが披露されていました。午後7時頃から始まった東京2020組織委員会のステージでは、初めにタレントのテリー伊藤さんが登場し会場を盛り上げ、続いて、「東京五輪音頭-2020-」の振り付けを担当した振付師の井手茂太さんと踊り手が、会場の観客に振り付けをレクチャーしました。

テリー伊藤さんの掛け声とともに「東京五輪音頭-2020-」が流れ始めると、踊り手と浴衣姿の一般参加者が一体となり、やぐらの周りを周りながら楽しく踊りました。「東京五輪音頭-2020-」は、1964年に制作された「東京五輪音頭」を新たに現代版としてリメイクし、東京の魅力を伝えるために制作したもので、会場には1964年の五輪音頭を踊っていたという方々も参加しており、1964年版との違いを当時の思い出を交えながら話し、また、リメイクされた「東京五輪音頭-2020-」の振り付けを覚えていました。

「東京五輪音頭-2020-」は、車いすの方も一緒に楽しめるように車いすバージョンの振り付けもあり、車いすで参加された方も、やぐらの周りで一つの輪になって踊っていました。また、旅行で渋谷を訪れていた外国人観光客の方も、エンブレムうちわを手に「東京五輪音頭-2020-」のリズムで盛り上がり、日本独特の夏のお祭りを堪能していました。

「東京五輪音頭-2020-」は、特設サイトにおいてミュージックビデオや振り付けの紹介をしています。皆さんもお祭りで「東京五輪音頭-2020-」を踊って、いっしょに日本の夏を盛り上げましょう!

「東京五輪音頭-2020-」特設サイト

踊りのレクチャー 踊りの様子1 踊りの様子2 踊りの様子3 会場に集まった人々の様子