東京2020大会マスコット、青森県三沢市の小学校でも投票!

日本全国の小学生が選ぶマスコット投票が、2017年12月18日(月)に青森県三沢市立古間木小学校でも投票授業が行われ、メディアに公開されました。

青森県三沢市は、東京2020大会時にカナダのウィルチェアーラグビーチームのキャンプ地になることが決定しており、市内全小学校全クラスにおいて、マスコットの投票に参加することを目指す「マスコット投票宣言」もしています。

今回のマスコット投票授業は、全国展開している「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」の小学校訪問イベントに併せて実施しました。

フラッグ引継ぎ式の様子
実技ふれあいタイムの様子

午前は、ソウル1988大会、バルセロナ1992大会に卓球で出場したオリンピアンの渡辺武弘さんが、オリンピックフラッグを持って登場し、卓球やスポーツの魅力、オリンピックに出場した経験についてのお話をしていただいたり、児童の皆さんや卓球部員と一緒に卓球をしたりして、汗を流しました。

授業の様子
授業の様子

午後のマスコット投票授業では、発表されたマスコット3案について、グループに分かれて意見を出し合い「推薦マスコット」を決定しました。また代表者が、推薦マスコットと選定理由の発表を行いました。

45分間の授業を終えた児童は、「運動は得意ではないけど、マスコット投票でオリンピックを身近に感じることができた。」「今後どのキャラクターになるか楽しみ。自分たちが選んだマスコットになってほしい。」「自分たちの1票で決まると思うと緊張した。みんなの意見を聞くのも楽しかった。」と笑顔で話していました。

また、カナダのウィルチェアーラグビー協会 Cathy Cadieux CEOから、古間木小学校の児童に向けて電報が届き「私たちウィルチェアーラグビーチームは、三沢に行くのは初めてですが、皆さんに会えることを楽しみにしています。来年会いましょう!」とメッセージが送られました。

東京2020組織委員会は、全国の子どもたちにオリンピック・パラリンピックの魅力や価値を伝えるため、全国各地の小中学校を訪問しています。また、オリンピックフラッグとパラリンピックフラッグの歓迎イベントや巡回展示もあわせて行われます。詳しくは東京2020フラッグツアーサイト(別ウィンドウで開く)をご覧ください。

東京2020大会マスコットの小学生投票は2017年12月11日(月)から2018年2月22日(木)までとなっています。全国の小学生の投票お待ちしております!

東京2020大会マスコット