第4回メディア委員会を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、12月4日(金)、第4回メディア委員会を開催しました。オリンピック・パラリンピックムーブメントをさらに推進してより幅広くPRする観点から、今回より、ラジオ業界から3名の委員が加わりました。

本日の会議では「復興・オールジャパン・世界への発信」分野のアクション&レガシープランの中間報告骨子について議論を行いました。中間報告は、来年1月25日の組織委員会理事会に提案する予定です。

会議後の会見で、日枝委員長は「今回の議論では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで残すべきレガシーについて、真摯に話し合いを行いました。今後は、このような議論を繰り返しながら、オリンピック・パラリンピックに実のある案をまとめていきたいです」とコメントしました。

メディア委員会について

メディア委員会は、大会を成功に導くための諸課題についてメディアの視点からアドバイスや検討をするための委員会です。日本を代表するメディアを中心に、オリンピック・パラリンピックの豊富な取材経験や、メディア全体についての見識を持つ男女39名で構成されております。

委員会の様子 委員会の様子 委員会の日枝委員長