東京2020公式オリジナル商品メディア向け発表会の開催について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、6月22日(水)、東京2020公式オリジナル商品第1弾の発表とともに、メディア向け発表会を開催しました。
当日は、ゲストとして東京2020エンブレム委員会委員も務めたパラリンピアン(射撃)の田口亜希さんと、東京2020大会エンブレム作者である野老朝雄さんも登壇し、東京2020公式オリジナル商品や東京2020大会への想いなどについて語りました。また、東京2020大会エンブレム委員の杉山愛さんからのコメントも寄せられ、会を盛り上げました。
発表会では、東京2020公式オリジナル商品第1弾の紹介とともに、今後のライセンシング事業の展開についても説明がありました。東京2020公式オリジナル商品は、東京2020オフィシャルオンラインショップや各店舗でご覧いただけます。

東京2020オフィシャルオンラインショップ(別ウィンドウで開く)

田口亜希さん(東京2020エンブレム委員会委員、パラリンピアン)
「(グッズができたことについて)あぁやっとここまで来たんだな、という気持ちがします。オリンピック・パラリンピックはアスリートだけのものではないので、これから4年間かけて日本中が東京2020大会一色となり、エンブレムが街中の至るところで見られるのではないかとワクワクしています」

野老朝雄さん(東京2020大会エンブレム作者)
「いよいよ始まったな、という気がします。これから4年間かけてどこまで応用できるかを考えていきたいです。エンブレムが一人歩きを始め感無量に思います。(グッズについては)アスリートをはじめさまざまな方に着ていただきたいです。将来アスリートになる子ども達にとっても良いきっかけとなればと思います。(今後の商品展開について)視覚障がいの方のために触ってわかるもの、また、うちわや扇子など和の装いには相性がよいのではないかと考えています」

杉山愛さん(東京2020エンブレム委員会委員)
「Tシャツやピンバッジなど、エンブレムを使用したシンプルな出来になっていて、皆さんに親しんでもらえる商品だと思います。4年後の東京2020大会に向けて、私もいろいろなイベントで身に着けて広くアピールしていきたいと思います」

東京2020公式オリジナル商品の写真 杉山愛さんと東京2020公式オリジナル商品の写真 田口亜紀さん、野老朝雄さんと出演者の集合写真