第5回メディア委員会を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、7月4日(月)、第5回メディア委員会を開催いたしました。

本日の会議では、主に今年1月25日の理事会にて中間報告をした「アクション&レガシープラン2016」からの変更点の説明、および策定した様々なアクションに対して東京2020組織委員会からマークを付与する仕組みを構築し、それを軸として東京2020大会に向けたエンゲージメント・機運醸成及びレガシー創出を推進することを目的とした「東京2020参画プログラム(仮称)」の説明も併せて行われ、意見が交わされました。今後、「アクション&レガシープラン2016」は、関係機関との調整を行いながら次回開催される組織委員会の理事会にて最終版が公表される予定です。

他には、東京2020大会における「ボランティアプログラムの方向性」として、3つの時期フェーズに合わせた各種施策が説明され、意見交換が行われました。また、「東京2020組織委員会の広報活動」の報告も行われました。

メディア委員会について

メディア委員会は、大会を成功に導くための諸課題についてメディアの視点からアドバイスや検討をするための委員会です。日本を代表するメディアを中心に、オリンピック・パラリンピックの豊富な取材経験や、メディア全体についての見識を持つ男女39名で構成されております。

コメントする森会長 委員会の出席者