東京2020大会追加種目決定!

2016年8月3日(現地時間)にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会において、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が提案していた追加種目(5競技18種目)の採択が正式に決定いたしました。

東京2020オリンピック競技大会の追加種目

野球/ソフトボール

提案種目:

野球 (男子)
種目数: 1
選手数: 144

ソフトボール (女子)
種目数: 1
選手数: 90

空手

提案種目:

形 (男女)
種目数: 2
選手数: 20

組手3階級 (男女)
種目数: 6
選手数: 60

スケートボード

提案種目:

ストリート (男女)
種目数: 2
選手数: 40

パーク (男女)
種目数: 2
選手数: 40

スポーツクライミング

提案種目:

ボルダリング・リード・スピード複合 (男女)
種目数: 2
選手数: 40

サーフィン

提案種目:

ショートボード (男女)
種目数: 2
選手数: 40

合計5競技

種目数: 18
選手数: 474

競技提案種目種目数選手数
野球/
ソフトボール
野球 (男子)1 144
ソフトボール (女子)190
空手形 (男女)220
組手3階級 (男女)660
スケートボードストリート (男女)240
パーク (男女)240
スポーツクライミングボルダリング・リード・スピード複合 (男女)240
サーフィンショートボード (男女)240
合計 5 競技合計18474

オリンピック競技一覧

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長コメント

東京の提案した5競技18種目を決議いただき、大変喜ばしく思っております。このパッケージにご理解いただいたIOC委員の皆様、ご支援をいただいたIF・NF関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今回の機会はオリンピックアジェンダ2020にて私たち東京2020組織委員会に与えられた画期的な取り組みでありました。これを実施する大会としての責任を感じております。
東京2020大会は、この追加種目を通じて、国民の皆様に喜んでいただき、次世代を刺激し、そして未来のオリンピックのあるべき姿を示すモデルケースとなる大会を目指してまいります。「あの東京2020大会が現代のオリンピックの転換期だった」と後世に語り継がれるよう、この決定をしっかりと受け止め、関係団体、会場予定地とともに大会準備を進めて参ります。

記者会見の様子 野球/ソフトボールの画像です

野球:©世界野球ソフトボール連盟
ソフトボール:©公益財団法人 日本ソフトボール協会

空手の画像です スケートボードの画像です

©一般社団法人日本スケートボード協会

スポーツクライミングの画像です

©国際スポーツクライミング連盟

サーフィンの画像です

©国際サーフィン連盟