第2回マスコット選考検討会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、本日(1月27日)第2回マスコット選考検討会議を開催しました。

今回から、マスコット選考方法等についての具体的な議論に入りました。マスコット案の応募の枠組みについて、参加資格としてどのような要件を求めていくか、議論が交わされました。専門家の公募あるいは指名、または一般公募なのか、さらに新たな座組みなのか等、様々な意見が出されました。

これまでアニメ、ゲーム、マンガなど、メディアミックスによるキャラクター展開で活躍されてきた日野晃博氏は、会議終了後、「実際に皆さんが意見をぶつけ合って本当に決めようとしていて、非常に意義深い会議だと思って楽しく参加しました。皆が納得する形で、本当に良いキャラクターを生み出せればいいなと思っています。」とコメントしました。

次回2月6日(月)に予定している第3回マスコット選考検討会議では、引き続き応募要項について議論を進めるとともに、ネーミングの選考方法等についても話し合われる予定です。

東京2020大会マスコット

マスコット選考検討会議全体の様子 マスコット選考検討会議 宮田座長、武藤事務総長 マスコット選考検討会議メンバーの中川翔子委員、林いづみ委員、夏野剛委員、日野晃博委員 マスコット選考検討会議メンバーの官浪辰夫委員、石川和子委員、あんびるやすこ委員