第18回理事会の開催結果について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2月1日(水)、第18回理事会を開催し、聖火リレーや開閉会式の検討など、7件の報告を行いました。

主な報告事項は以下のとおりです。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について
組織委員会は、東京2020大会時の入賞メダル制作において、入賞メダルの原材料となる金銀銅を、携帯電話をはじめとした小型家電等から抽出されるリサイクル金属を活用することによって調達する、国民参画型のプロジェクト「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を2017年4月から開始いたします。

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

聖火リレーについて
組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピックの聖⽕リレーを検討するにあたり、幅広い助⾔を得るため、聖火リレー検討委員会を設置します。聖火リレー検討委員会は、2017年2⽉末から1〜2カ⽉に1回開催する予定です。また、2017年8⽉頃を⽬途にオリンピック聖⽕リレーコンセプトを国際オリンピック委員会(IOC)へ、2018年2⽉頃を⽬途にパラリンピック聖⽕リレーコンセプトを国際パラリンピック委員会(IPC)へ提出する予定です。

開閉会式の検討について
組織委員会は、東京2020⼤会に向けて、式典委員会を設置します。
式典委員会は、開閉会式における演出に関する基本的な⽅針・⽅向性の検討、総合監督など演出に関わる者の選定、制作体制(制作会社等)の選定に関する助⾔、その他開閉会式に関わる事に対する助⾔を行います。式典委員会の設置時期は、本年春頃を予定しています。

(ファイルをダウンロード)第18回理事会資料(PDF:1.7 MB)

理事会に出席する御手洗名誉会長、森会長、武藤事務総長 理事会の様子 「都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト」をPRする谷本理事と室伏スポーツディレクター