第5回マスコット選考検討会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、本日(2月23日)第5回マスコット選考検討会議を開催しました。

会議における主な意見と合意事項は以下のとおりです。

マスコットの選考方法については、最終的に国際オリンピック委員会(IOC)/国際パラリンピック委員会(IPC)の承認が必要であり、合意事項については、マスコット選考検討会議上での暫定の合意事項となります。

ネーミングについて

(合意事項)

ネーミングについてはデザイン公募とは別のプロセスで決定する。

(主な意見)

  • マスコットのイメージに合うネーミングをいかに選ぶかが重要。
  • ネーミングは商標の調査など非常に難しい要素があり、デザイン以上にハードルが高い。

子供の参画について

(合意事項)
マスコット選定にあたっては子供達の意見を取り入れる方向で検討を進める。

具体的な参画方法は引き続き会議の中で検討していく。

(主な意見)

  • 対象については未就学児から高校生までの範囲で検討しているが、どこの年代に絞るか設定する必要がある。
  • 子供達がこれを機会にオリンピック・パラリンピックについて学ぶことになればよいのでは。

次回3月6日(月)に予定している第6回マスコット選考検討会議では、応募要項などについて話し合われる予定です。

東京2020大会マスコット