第6回マスコット選考検討会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、3月6日、第6回マスコット選考検討会議を開催しました。

会議における主な意見と合意事項は以下のとおりです。

マスコットの選考方法については、最終的にIOC/IPCの承認が必要であり、合意事項については、マスコット選考検討会議上での暫定の合意事項となります。

ネーミングについて

(合意事項)
ネーミングについては、プロに候補案を出してもらい、最終的決定段階おいては、デザイン作者にも加わっていただきネーミングを決定する方向で検討する。

(主な意見)

  • ネーミングには、商標登録のハードルだけではなく、ネーミングそのものの論理性も求められるため、経験や実績があるプロがある程度考案していくことが妥当。
  • 決定段階においては、当該マスコットに対し強い愛情・思い入れがあるデザイン作者の意見を聞く環境を是非整えたい。

次回3月14日(火)に予定している第7回マスコット選考検討会議では、応募要項などについて話し合われる予定です。

東京2020大会マスコット