東京2020オリンピック競技会場(野球・ソフトボール)について

平昌(韓国)で現地時間3月17日(金)に行われた国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、野球・ソフトボールの競技会場について、次のとおり承認されました。

IOC理事会で承認を得た競技会場

  • 競技:野球・ソフトボール
  • 会場:福島あづま球場
    主会場は、「横浜スタジアム」(神奈川県横浜市:2016年12月のIOC理事会で承認)

東京2020大会の会場計画について

東京2020大会では、全40会場(恒久:8、既存:23、仮設:9)を使用予定です。多くの会場は、選手村を起点としたヘリテッジゾーンと東京ベイゾーンの2つのゾーンに位置しており、大会期間中、オリンピック33競技が39会場で、パラリンピック22競技が20会場で開催されます。全40会場のうち、約60%が既存の会場であり、東京2020大会は既存施設を最大限に活用し、持続可能な大会の開催準備を進めています。

オリンピック会場一覧
福島あづま球場 福島あづま球場