JOCおよび競技団体が選手村予定地を視察

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、4月17日(月)、東京2020大会に向けて、日本オリンピック委員会(JOC)が実施する「第1回JOC-NF合同事前調査」を、「JOCビジット」として実施しました。この訪問は、海外のオリンピック委員会と同様に、東京2020大会の会場視察および準備状況報告を目的としたもので、JOCおよび国内34の競技団体(NF)から約80名が参加しました。視察では、晴海客船ターミナルから工事中の選手村予定地を視察し、活発な意見交換が行われました。

視察後、各団体の代表担当者が報道陣の取材に応じ、今回の訪問について以下のとおりコメントしました。

髙田 裕司 JOC理事・選手強化本部副本部長

3年後の姿がイメージできました。非常に素晴らしい計画で我々も期待をしております。

上野 広治 日本水泳連盟常務理事

この視察を大会の3年3ヶ月前という早い時期に実施していただいたことによって、準備の方向性を検討できるので非常に助かります。

中田 久美 バレーボール全日本女子シニアチーム監督

今回、私は監督の立場で参加させていただきましたが、準備段階から直接お話を聞けてよかったと思います。素晴らしいオリンピックになるように、日本が一丸となって素晴らしい大会にできたら良いと思います。

東京2020大会に向けて、いよいよチームジャパンも準備を開始しました!

視察の様子 集合写真 視察後の取材