新国立競技場の建設に使用されている木材について

新国立競技場の建設に使用されているコンクリート型枠について、一部の環境NGOが、4月20日付で発出したプレスリリースおよび4月27日の記者会見において、違法な木材が使用されている可能性を指摘しています。東京2020組織委員会は、同競技場の建設主体である独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)に確認したところ、今回指摘された型枠が国際的な森林認証(PEFC認証)を取得した製品であり、本会の調達基準に適合した合法性及び持続可能性が確保されたものであるとの回答を得ております。

東京2020組織委員会は、持続可能性に配慮したオリンピック・パラリンピック大会の準備・運営に向けて、引き続きJSCや関係団体と緊密に連携してまいります。