第1回マスコット審査会を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、5月22日(月)に第1回マスコット審査会を開催しました。

マスコット審査会は、東京2020大会マスコットの審査方法について議論し、実際の審査も行う会議体です。2017年1月に発足し、8回の会議をもって終了したマスコット選考検討会議のメンバーに、新しく北原照久氏、鳥嶋和彦氏に加わっていただきスタートしました。

審査会終了後、審査会メンバーの垣内俊哉氏は、「障がい者にとっての障がいというのは大きく分けて3つあります。環境のバリア、意識のバリア、情報のバリアです。今回マスコットを選定するに当たって、情報のバリアが生まれないように充分に配慮して、選定を進めていかなければいけない。」とコメントしました。

次回マスコット審査会は、6月上旬に開催する予定です。

東京2020大会マスコット

マスコット審査会で発言する垣内俊哉氏 マスコット審査会で発言する中川翔子氏 マスコット審査会で発言する生駒芳子氏 マスコット審査会の様子