第5回飲食戦略検討会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、8月7日(月)、第5回飲食戦略検討会議を開催しました。

飲食戦略検討会議は、東京2020大会における飲食提供に関する基本的な考え方について検討を行うもので、今回は、パラリンピアンへの配慮、エンゲージメントを議題としました。 はじめに、パラリンピアンへの配慮について、田口亜希委員(パラリンピック射撃日本代表・一般社団法人パラリンピアンズ協会理事)から、過去のパラリンピックでの車椅子利用者としてのご自身の経験や、視覚障がいの選手からの要望についての説明がありました。

その後、大会時の飲食におけるパラリンピアンへの配慮について意見交換を行い、続いて、事務局より大学連携事業等の東京2020のエンゲージメントについての説明をし、意見交換を行いました。

今回の検討会議で一連のテーマについての検討は一区切りとなるため、出席委員の皆さんから飲食戦略全体を通しての様々な意見をいただきました。

本日の資料や議事要旨については、後日、本ウェブサイト「東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について」に掲載いたします。

東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について

なお、オリンピック・パラリンピックの食事についての情報は、「オリンピック・パラリンピックの食事」のページでご紹介しております。

オリンピック・パラリンピックの食事