第2回「NOCオープンデイズ」を実施

視察団の集合写真

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、8月1日(火)から3日(木)までの3日間にわたり、各国の国内オリンピック委員会(NOC)を日本に招き、東京2020大会で使用される予定の会場視察および東京2020組織委員会の準備状況報告を目的とした「NOCオープンデイズ」を開催しました。

第2回目となる今回は、日本の夏を体感してもらおうと、2020年の大会と同時期に開催しました。オーストラリア、バーレーン、コンゴ、チリ、クロアチア、スペイン、エストニア、フランス、アイスランド、イスラエル、カザフスタン、大韓民国、サウジアラビア、リトアニア、ノルウェー、フィリピン、スロベニア、セルビア、スウェーデン、そして日本の20ヵ国から41名の代表メンバーが参加しました。

初日は、東京2020組織委員会の各部門からのブリーフィングを行いました。NOCからは、選手村の施設整備、競技会場・空港へのルートや移動時間等、未だ3年前の段階ながら、具体的な準備状況を問う質問が相次ぎました。
翌日からの視察は2日間で、東京圏にある20ヵ所以上の競技会場と選手村を訪問しました。前回は視察しなかった練馬区の陸上自衛隊朝霞訓練場、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリークラブ等の埼玉方面の会場を加え、NOCに大会計画をより理解してもらう機会を提供しました。参加したNOCは精力的に視察を行い、熱心に説明に聞き入っていました。

東京2020組織委員会は、2019年までにあと3回、NOCのグループ訪問(オープンデイズ)の受入れを予定しており、2019年夏には選手団長向けのセミナーを開催する予定です。

プレゼンテーションの様子 代々木での視察の様子 伊豆での視察の様子 幕張での視察の様子 選手村予定地視察の様子 江の島での様子