第18回IPC総会で東京2020組織委員会の準備状況を報告

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年9月5日(火)、アブダビ(アラブ首長国連邦)で行われた第18回国際パラリンピック委員会(IPC)総会において、東京2020組織委員会の準備状況に関してプレゼンテーションを行いました。

2015年にメキシコで行われたIPC総会以来約2年ぶりに行った今回の報告では、東京2020パラリンピック競技大会の準備における組織体制の強化、会場整備、競技運営、選手村の施設整備、エンゲージメントへの取り組み等、開催に向けた準備が順調に進んでいることを、300人を超える参加者に向け直接報告することができました。IPC幹部をはじめ、関係者からも、東京2020大会の万全な準備状況に関し称賛の意が送られていました。

プレゼンテーションを行った武藤敏郎東京2020組織委員会事務総長は、「これから1,000日余り、引き続きIPCと協力し万全の準備をしていきたいと思っています。」と決意を新たにしていました。

プレゼンテーションを行う武藤敏郎東京2020組織委員会事務総長 武藤敏郎事務総長によるプレゼンテーションの様子 IPC総会の様子