第6回飲食戦略検討会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、9月13日(水)に第6回飲食戦略検討会議を開催しました。

飲食戦略検討会議は、東京2020大会における飲食提供に関する基本的な考え方について検討を行うもので、今回は飲食戦略の素案を示し、飲食戦略検討委員から、それぞれ専門の視点で意見をいただきました。

(ファイルをダウンロード)飲食戦略素案の概要版(今回の検討会議で事務局から提出した素案の概要版)(PDF:337.0 KB)

飲食戦略検討委員からは、食品の安全衛生管理の基準や考え方について、持続可能性に配慮した取り組みに関しての意見が出たほか、副題(サブタイトル)の検討や、エンゲージメントにより全国からの協力を得る取り組みなどについての意見が出ました。

飲食戦略検討会議は今回の第6回をもって閉会となり、今後、これまでの意見を戦略の素案に反映させたうえで、国際オリンピック委員会(IOC) や 国際パラリンピック委員会(IPC)と内容の調整を行い、2018年3月頃をめどに「東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略」として公表していく予定です。

本日の資料や議事要旨については、後日、本ウェブサイト「東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について」に掲載いたします。

東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について

なお、オリンピック・パラリンピックの食事についての情報は、「オリンピック・パラリンピックの食事」のページでご紹介しております。

オリンピック・パラリンピックの食事