「日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」参加自治体決定!!

選手村ビレッジプラザの内観イメージ
(上記イメージは、計画途中のものであり、今後変更となる可能性があります)

選手村ビレッジプラザの内観イメージ
(上記イメージは、計画途中のものであり、今後変更となる可能性があります)

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は「日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」に参加する事業協力者(62自治体・41事業協力者)を決定しました。
事業協力者の詳細は下記ページをご参照ください。

日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~

選手村ビレッジプラザは、選手団の入村式の舞台としてメディアを通して多くの人の目に触れる選手村の代表的な施設です。そのほか、大会期間中の選手の生活を支える施設として、花屋・雑貨店などの店舗、カフェ、メディアセンターなどが配置され、認証を受けたオリンピック・パラリンピックファミリーや、メディア関係者、居住者の関係者が訪れる施設です。
このプロジェクトでは、全国の自治体から借り受けた木材を使用して選手村ビレッジプラザを建設し、大会後に解体された木材を各自治体の公共施設などでレガシーとして活用していただきます。
各地域の木材を選手村ビレッジプラザの様々な箇所に使用することで、多様性と調和を表現するとともに、環境負荷を低減し、持続可能性の実現を目指します。