東京2020大会[寄附金付]年賀はがきの販売が始まります。

壇上の荒川さん、野村さん、加藤さん、大日向さんと関係者

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、日本郵便株式会社が2017年12月1日(金)から「東京2020大会[寄附金付]年賀はがき」を販売開始することをお知らせします。

東京2020大会[寄附金付]年賀はがきの販売期間は2017年12月1日(金)から2018年1月5日(金)までで、全国の郵便局にてお買い求めいただけます。はがき1枚につき5円が寄附金となり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の準備・運営のために活用され、オリンピック・パラリンピックの機運醸成にも役立てられるものです。

11月27日(月)には一般販売に先駆けて、プロフィギュアスケーターの荒川静香さん、柔道家の野村忠宏さん、フリーアナウンサーの加藤綾子さんをゲストにお呼びして記者発表が行われました。

東京2020組織委員会事務総長の武藤敏郎は、「東京2020オリンピックまで1000日を切り、東京2020パラリンピックは11月29日で1000日前となるこの時期に日本の文化である年賀はがきと東京2020大会とのコラボレーションを嬉しく思う。(来年に控える)平昌2018大会が終われば世界の目は東京へ向けられることになる。より一層の機運醸成を目指していきたい」とコメントしました。

荒川静香さんは今回の年賀はがきが販売されることについて、「(年賀はがきによって)東京2020大会がもうすぐなのだと実感した」と話され、野村忠宏さん、加藤綾子さんとともに平昌2018大会を目指すアスリートへエールを送られていました。

「東京2020大会[寄附金付]年賀はがき」の詳細はこちらをご覧ください。

日本郵便株式会社ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

荒川静香さん 野村忠宏さん 加藤 綾子さん 壇上にいる荒川さん、野村さん、加藤さん