東京2020オリンピック競技大会の競技会場について

本日(2017年12月6日)、ローザンヌ(スイス)で行われた国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、東京 2020 オリンピック競技大会の競技会場について、下記のとおり承認されましたので、お知らせします。

IOC理事会で承認を得た競技会場

  • バスケットボール(3×3)
    青海アーバンスポーツ会場
  • 自転車競技(BMXフリースタイル)
    有明BMXコース
  • スケートボード
    有明BMXコース

2016年12月7日にIOC理事会で承認を受けた青海アーバンスポーツ会場からの変更となります

東京2020大会の会場計画について

東京2020大会では、全40会場(恒久:8、既存:24、仮設:8)を使用予定です。多くの会場は、選手村を起点としたヘリテッジゾーンと東京ベイゾーンの2つのゾーンに位置しており、大会期間中、オリンピック33競技が39会場で、パラリンピック22競技が20会場で開催されます。全40会場のうち、60%が既存の会場であり、東京2020大会は既存施設を最大限に活用し、持続可能な大会の開催準備を進めています。

オリンピック会場一覧

バスケットボール(3×3)

自転車競技(BMXフリースタイル)

スケートボード