東京2020大会マスコット最終候補発表!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年12月7日(木)に東京2020大会マスコットの最終候補の3案を発表しました。

マスコットは大会のアンバサダーとして、大会を盛り上げるだけではなく、オリンピック・パラリンピックのバリューを伝える存在であり、日本の文化や魅力を紹介する存在として重要な役割を果たします。東京2020大会のマスコットは、オリンピック・パラリンピック史上初の試みとなる小学生の投票で決定することになります。
デザインは2017年8月1日から14日まで広く一般の方々から募集し、2042件の応募がありました。その後、提出されたデザインが形式的な条件をクリアしているのかのチェック、雑誌・おもちゃ・ゲームなどの分野で活躍する専門家によるデザインチェック、法務の観点からのチェック、マスコット審査会での議論などを経て3案に絞られました。

渋谷区立加計塚小学校にて行われた東京2020大会マスコット最終候補の発表会では、同校に在籍する児童が、カウントダウンにあわせてマスコットのデザインをお披露目すると、会場のあちらこちらから子ども達の歓声が沸きました。そして、早速自分ならどれを選ぶか友達と楽しそうに話していました。

最終候補作品

視覚に障がいのある方でも触って形状がわかるよう制作した3D模型

発表の様子

発表を喜ぶ子どもたち

マスコット審査会メンバーの中川翔子さんは、「(東京2020大会の)マスコットは、教科書にも記されるような、永遠に残るマスコットになると思うので、マスコットとしての金メダルを子ども達に決めてもらうというのはとてもワクワクします」と述べ、期待感をにじませました。

東京2020大会マスコットの小学生による投票は2017年12月11日(月)から始まります。全国の小学生の皆さん、ご参加お待ちしております!

東京2020大会マスコット