野老さんデザイン、組市松紋様の和小物が東京2020公式ライセンス商品として販売開始します!

ところさんがデザインした和小物3種

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2018年の新春を彩る新商品として、東京2020大会エンブレム作者の野老朝雄さんがデザインした和小物3種の販売を2017年12月20日(木)より開始いたします。

今回の商品をデザインした野老朝雄さんは次のようにコメントしました。「豆皿と御猪口のデザインは、東京2020大会エンブレムと同じ3種類の四角形により構成されており、一つ一つは角のある形でも、"律"をもって結びつき、和をなすことで響き合う調和の思いを込めました。折り紙は、"つながる"をテーマに、折ると紋様がつながっていくデザインとなっています。実際に折ることで、紋様がつながった時の感動をぜひ味わっていただきたいです。」

折ると紋様がつながっていく折り紙、豆皿と御猪口をあわせて使う、などどれもお正月にぴったりの商品ですので、ぜひ帰省の際のお土産などにご活用ください!

東京2020オフィシャルオンラインショップにて主に取り扱っております。
詳細は下記リンクよりご覧ください。
東京2020オフィシャルオンラインショップ(別ウィンドウで開く)

組市松紋様の折り紙