東京地下鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社との東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、下記のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020オフィシャルパートナー

契約先
会社名:東京地下鉄株式会社
本社:東京都台東区
代表者:代表取締役社長 奥 義光(おく よしみつ)

会社名:東日本旅客鉄道株式会社
本社:東京都渋谷区
代表者:代表取締役社長 冨田 哲郎(とみた てつろう)

契約カテゴリー
旅客鉄道輸送サービス

東京2020スポンサーシップは「一業種一社」を原則としていますが、本カテゴリーはIOCと協議の上、特例として2社が共存することとなりました。

奥 義光 東京地下鉄株式会社 代表取締役社長コメント
東京メトロは、グループ理念「東京を走らせる力」の実現を目指し、首都東京の都市機能を支える地下鉄事業者として、「安心=安全+サービス」の考えのもと、すべてのお客様に安心してご利用いただけるよう、ハード・ソフト両面で様々な取組みを進めています。この度、東京2020オフィシャルパートナーになったことを受け、東京の魅力をお伝えする「東京の案内役」、「東京圏の交通ネットワークのつなぎ役」という役割を果たすことで、東京2020大会の成功に貢献してまいります。

冨田 哲郎 東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長コメント
この度、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャル旅客鉄道輸送サービスパートナーとして、東京2020大会の成功に向け貢献できることとなり大変光栄です。JR東日本は、東日本地域を事業エリアとする企業として、安全・安心で快適な輸送サービスの提供と地域の活性化などを通じて、東京2020大会の円滑な運営を支援し、大会開催に向けた気運を高める取組みを進めます。そしてこの取組みが2020年以降も持続的な効果をもたらすレガシーとなるよう努めてまいります。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
この度、東京地下鉄株式会社様と東日本旅客鉄道株式会社様をオフィシャル旅客鉄道輸送サービスパートナーとしてお迎えできることになりました。分刻みでの鉄道運行を管理する日本の鉄道会社の力は世界からも高く評価されております。開催都市東京を起点に関東から被災地を含む東北北信越エリアまでをカバーするJR東日本様と、世界的に有名な東京の地下鉄網を支える東京メトロ様の強力なタッグにより、東京2020大会では鉄道による安全でスムーズな輸送計画が実現できるものと確信しています。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
オリンピックのスポンサープログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、マクドナルド、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最高水準の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、様々な施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

オフィシャルパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

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森喜朗会長とパートナー企業代表者 発表会見の模様