イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社との東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、下記のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020オフィシャルパートナー

契約先
会社名:イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(EFジャパン)
本社:東京都渋谷区
代表者:代表取締役社長 中村 淳之介(なかむら じゅんのすけ)

契約カテゴリー
語学トレーニング

中村 淳之介 イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社 代表取締役社長コメント
このたび、EFジャパンが東京2020大会をサポートできることを光栄に思います。EFの共同会長であるフィリップ・ハルトも大会成功に向け次のように述べています。“数週間後にせまるリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会にあたり、EFの大会への機運も高まっています。EFのミッションである‘Opening the world through education’はオリンピックと目指す方向を共有しており、東京2020大会をサポートできることを光栄に思います”

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
このたび、EFジャパン様をオフィシャルパートナーとしてお迎えできることになりました。2020年に世界中から訪れるたくさんの選手や観客に対するおもてなしのため、東京2020大会を支えるスタッフやボランティアへの語学教育は組織委員会にとって重要なミッションの一つです。過去のオリンピック大会で語学サービスを提供してきた経験と実績を持つEF様は、東京2020大会を語学教育の面でサポートしていただくにあたりこれ以上ないパートナーです。このサポートを得て、2020年を機に日本全体の英語力の向上につなげていきたいと思います。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
オリンピックのスポンサープログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、マクドナルド、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最高水準の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、様々な施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

オフィシャルパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート

スポンサー一覧はこちら

森喜朗会長とパートナー企業代表者 発表会見の模様