パナソニック株式会社との東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、下記のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020パラリンピックゴールドパートナー

契約先
会社名:パナソニック株式会社
本社:大阪府門真市
代表者:代表取締役社長 津賀 一宏(つが かずひろ)

契約カテゴリー
AV機器、白物家電、電動自転車、福祉関連商品(福祉用バスルーム、福祉用洗面台、Theシャワー、福祉用ホームエレベーター)、パワーアシストスーツ

津賀 一宏 パナソニック株式会社 代表取締役社長コメント
このたび、東京2020パラリンピック競技大会を支援できることを大変光栄に思っております。当社は2014年秋に日本企業で初めてとなる国際パラリンピック委員会のワールドワイド公式パートナーとなり、また、パラリンピックは1998年の長野大会より支援してまいりました。パナソニックは今後も、多様性を尊重するパラスポーツを通して障がい者にとってインクルーシブな社会創出を目指すパラリンピックを支援していくとともに、障がい者やご高齢の方を含めたあらゆる人に優しい商品・サービスを提供していきます。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
このたび、ワールドワイドオリンピックパートナーであるパナソニック株式会社様を東京2020パラリンピック競技大会のパートナーとしてもお迎えすることになりました。1998年長野冬季大会から16年間にわたりパラリンピックを支援され、知見豊富なパナソニック様のご協力を頂けることは、東京2020大会の成功にとって大きな前進であり、大変喜ばしく思います。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
オリンピックのスポンサープログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、マクドナルド、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最高水準の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、様々な施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

ゴールドパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

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