お知らせ

当法人の情報公開及び文書管理について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、関係法令に基づき、事業計画書、収支予算書、役員等名簿等を備え置き、開示等を要する書類を適切に作成、保管、公開しています。また、議事録の作成を要する評議員会及び理事会の議事録を適正に作成・保存しています。

当法人は、オリンピック・パラリンピック競技大会という、国内外の関心が高く、大規模かつ公共性の高いイベントの準備・運営を担っており、国民の皆様の理解を深め、開催機運を高めていくことが非常に重要と考えています。このため、法令に基づく対応のほかにも、下記のような積極的かつきめ細やかな情報発信に努めています。

  • 当法人の意思決定機関である理事会議事録の公開
  • 調達方針など各種情報の公開
  • 大会の象徴であるマスコットの選考過程など主要事業における進捗状況の透明化
  • 会議後の記者ブリーフィング(理事会や聖火リレー検討委員会など、大会運営において重要な議論が行われる各種会議・委員会等)

当法人は、IOC・IPCの意見や助言を踏まえつつ、大会準備に遺漏のないよう進捗管理に努めており、こうした進捗状況も必要に応じて公表していきます。

文書管理については、当法人が定める規程に基づき、処理の完了した起案文書は当法人が解散するまで年度ごとに保管を行うなど、適切に事務処理を行っています。
これらの文書のうち、特に大会準備・運営に関わる情報資産については、将来の大会運営に資するものとして適切に継承されるべく、現在、取り組んでいるところです。