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flaghandover フラッグハンドオーバーflaghandover フラッグハンドオーバー

フラッグハンドオーバーセレモニー
芸術パート 国民参加に関して

リオ2016オリンピックの閉会式において、
リオ市長から、次回開催都市である東京都知事へ、オリンピック旗の引き継ぎが行われ、
その後、8分間の「芸術パート」の中で、それぞれの視点で東京・日本が紹介されました。
今回、その一部として、福島県、宮城県、岩手県の東日本大震災の被災地にある学校の生徒たち、
2020年に向けてオリンピック・パラリンピック教育に取り組んでいる開催都市東京の学校の生徒たちが、
それぞれに創意工夫して作った人文字によるありがとうパフォーマンス。
合わせて27校、総勢約1万人の次世代の若者たちが参加し、
世界の皆様からいただいた様々な援助やチャンスに対する感謝のキモチを伝えます。

FLAG HANDOVER 人文字MAKING ムービー

3つの「ありがとう」を

英語・フランス語・日本語・ポルトガル語の人文字で伝えていきます

参加学校一覧参加学校一覧

高等学校

岩手県

  • 岩手県立高田高等学校
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    2016年リオオリンピック閉会式におけるフラッグハンドオーバーセレモニーに供する人文字の撮影に協力することを通して、東日本大震災における本校及び陸前高田市に対する支援への感謝を伝えると共に、陸前高田市が復興途上にあることを全世界に発信できればと思います。

福島県

  • 福島県立ふたば未来学園高等学校
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    あらためて、世界からどのような支援をどのくらいして頂いてきたのかを見直し、考える貴重なきっかけとなりました。また、参加する全校生が思いを込めて「ありがとう」を表現できるよう、世界に加えて、両親や友達など、身近な人への「ありがとう」の気持ちも込めて表現するよう呼びかけました。この人文字を見た世界の人が、日常が「当たり前」ではなく「有り難い」ことであると感じて、身近な人への感謝の気持ちも新たにしてもらえたら嬉しいです。

東京都

  • 東京都立白鷗高等学校
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    トランスフォーマコネクション事業に於いて、本校が日本代表としてブラジルのリオデジャネイロ州立エリック・ヴァルテル・ハイネ(Erich Walter Heine)高等学校の交流校に選ばれ、様々な形でオリンピック・パラリンピックに関する体験学習を実施してきました。実際の閉会式で画像が流れるとしたら、どんなにすばらしいことだろうかと考えたため協力しました。

宮城県

  • 宮城県利府高等学校※宮城②
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    世界最高のスポーツの祭典であるオリンピック・パラリンピックに目で見える形で参加できることは、私たちにとって大事件であり、人文字の依頼があったときにはびっくりしました。私たちにとっても記念になるように、また東日本大震災から少しずつではありますが、着実に復興をとげ、元気を取り戻しつつある姿を世界に発信できればと思います。

中学校

東京都

  • 北区立稲付中学校
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    本校には、JOCエリートアカデミー生が在籍しており、日頃から多くの生徒がオリンピックに対し、高い関心を抱いています。そこで、過去の取り組みより、オリンピックに関わる取り組みに対し、学校を上げて参加させて頂いているなか、今回の取り込みも生徒の良き学びになると判断し、参加させて頂くことになりました。
    JOCとの定期的な打合せの中、「フェアプレー」というキーワードを聞くことが増えてきました。私たちは、一律の決まりと共に、日本人としての公平・公正の精神が、多くのモラルを生み、温かみのある人間性を育んできたと考えております。オリンピック・パラリンピック教育の中心には、国境を越えた「フェア」が存在します。生徒一人ひとりが、オリンピック・パラリンピックをとおして、日本人としての誇りをもち、さらにより豊かな人間性を高められると信じています。よって、良き日本人、国際人としての学びの機会に「ありがとう」という気持ちを抱いていることを発信していきたいと考えています。

  • 江東区立砂町中学校
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    大変名誉なことであり、大きな思い出になるとともに、オリンピック・パラリンピックをより身近に感じ、現在の取り組みに対する意気も上がると考えました。
    本校は現在、「世界ともだちプロジェクト」及び「オリンピック・パラリンピック教育重点校」の取り組みを行っています。これに加えて今回のハンドオーバーセレモニーの人文字に参加できることは、願ってもないことです。
    東日本大震災に対する多くの支援国に感謝の意を表したいです。
    日本国民として誰もが思っていることであり、そのチャンスを得られることは大変な喜びと感じています。

  • 世田谷区立三宿中学校
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    オリンピック・パラリンピックに関わることができる機会は、生涯に一度あるかないかのことなので、生徒のよい思い出になると考え協力しました。

宮城県

  • 気仙沼市立気仙沼中学校※宮城①
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    東日本大震災で世界中の方々から多大なご支援をいただいたので,その感謝の気持ちを人文字で伝えたいと思い,協力させていただきました。

  • 利府町立しらかし台中学校※宮城②
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    最初はこの映像を「世界の人々が見る」という実感がありませんでしたが、東日本大震災で世界中の人に助けてもらった感謝の気持ちを、この機会を通して伝えたいと思いました。

  • 利府町立利府中学校※宮城②
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    東日本大震災で、たくさんの国の方から心温かい支援を頂き、私たちが今こうして普通の生活が送れています。そのことに深く感謝し、人文字で私たちの笑顔を届けることで、世界の皆さんに「ありがとう」を伝えたいという気持ちで協力しました。

  • 利府町立利府西中学校※宮城②
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    リオオリンピック・パラリンピックで2020年には日本で待っていますということを、また、日本をオリンピックの舞台に選んでくれたことに「ありがとう」と伝えたいから協力しました。

福島県

  • いわき市立中央台北中学校
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    被災地から世界や様々な人々にメッセージを発信できるよい機会だと思いました。まだ解決していない問題や新たに生まれてくる問題はありますが、私たちが元気に学校生活を送っていること、お世話になった世界の方々への感謝、そして、一番大変だったときに、自分の身近なところで私たちを支えてくれた家族や地域の方々へ感謝の気持ちを込めて協力しました。

小学校

福島県

  • 福島市立大森小学校
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    2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催をきっかけに興味を持ったので、協力しました。また、東日本大震災の時復興に協力してくださった、たくさんの人たちへ私たちは元気です!ありがとうございましたということを伝えたいです。

東京都

  • 北区立梅木小学校
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    オリンピック・パラリンピックを普及・高めていきたいと考え、また、東京2020大会を4年後に迎え、子ども達1人1人にオリンピックのすばらしさや感動を伝えたいと考えたので協力しました。世界の平和と親睦、オリンピックの成功・感動を込めて、「ありがとう」の人文字を作りました。

  • 墨田区立業平小学校
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    本校はオリンピック・パラリンピック教育重点校として3年目になります。学習の積み重ねにより、児童のオリンピック・パラリンピックへの興味関心が高まっています。今回の人文字撮影は我々にとって喜ばしい機会であったので協力しました。
    東京2020大会だけでなく、東日本大震災復興への支援への「ありがとう」も含まれていることを児童にも伝えましたので、そのことへの感謝の気持ちをもって「ありがとう」を届けられればと思います。

  • 東村山市立回田小学校
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    オリンピックのセレモニーに参加できたら、いい思い出になるから協力しました。そして、僕が生きている間に日本でオリンピックを開いてくれたことに対して「ありがとう」を世界に伝えたいです。

  • 豊島区立池袋小学校
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    協力しようと思った理由は、全世界が楽しみにしていることを、自分も関わりたいと思い協力しました。全世界に今まで言えなかった全ての思いを「ありがとう」に込めて人文字を作りました。

  • 武蔵村山市立第三小学校
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    今回の人文字への協力は、武蔵村山市立第三小学校の児童にとって、オリンピック・パラリンピックとの貴重な接点になると考えたため協力しました。
    また、ポルトガル語で「ありがとう」の人文字を作り、オリンピック・パラリンピック閉会式で使っていただくことに、どのような意味がこめられているのかを考えることで、
    東京2020大会への意識的な高まりを期待できると考えたため協力しました。

宮城県

  • 気仙沼市立気仙沼小学校※宮城①
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    私たちは,東日本大震災の時,世界各国からたくさんの支援や励ましをいただきました。
    その時の感謝の気持ちと,復興の未来に向かって「力強く歩みます!」という誓いの気持ちを込めて,人文字に協力しました。

  • 利府町立青山小学校※宮城②
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    リオオリンピック・パラリンピックに出場する全世界の選手に頑張ってほしい、金メダルを取ってほしいです。僕は、リオオリンピック・パラリンピックでたくさん練習して、僕たちに感動をあたえてくれる世界中の選手のみなさんに「ありがとう」という気持ちを伝えたいです。

  • 利府町立しらかし台小学校※宮城②
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    東日本大震災で宮城県が困っていた時、県外の人や世界中の人々にたくさんの支援をしていただいて、今ぼくたちは生活できているので、その感謝の気持ちを伝えるよい機会だと思い協力しました。

  • 利府町立菅谷台小学校※宮城②
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    この企画に協力した理由は、私もオリンピック・パラリンピックを作り上げる一員になりたいと思ったからです。これまでは、世界の大会「オリンピック・パラリンピック」というのは、得意なスポーツのない私には遠い物だと思っていました。しかし、この企画に参加してから「テレビの前で選手を応援するだけでも、オリンピック・パラリンピックに参加しているんだ」と思うことができました。世界に「2011年支援してくれて、本当にありがとう。」と伝えたいです。

  • 利府町立利府小学校※宮城②
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    ブラザーシップの活動の1つとして、協力しました。選手の方々にがんばってもらって、「ありがとう」という事と、東京オリンピック・パラリンピックも頑張ってくださいという事をつたえたいです。

  • 利府町立利府第二小学校※宮城②
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    オリンピックという大きな大会のために、何かできることがあるのが、とてもうれしかったからです。震災の復興を支援してくださった、世界中の方々にあ「ありがとう」を伝えたいです。

  • 利府町立利府第三小学校※宮城②
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    参加した理由は、少しでもオリンピック・パラリンピックに協力できたらと思ったからです。震災の時にたくさんの方々に協力してもらったことへの感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

特別支援学校

宮城県

  • 宮城県立利府支援学校※宮城②
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    日本の選手・世界の代表選手にけがなく無事に,自分の持っている力を出しきってもらいたいと思いました。

義務教育学校

岩手県

  • 義務教育学校大槌町立大槌学園
    ※小学中学一貫校
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    これまで世界中からたくさんの支援をいただきました。そのお礼の機会として、児童生徒にとっても一生の思い出となるオリンピックに関わる形での、またのないチャンスだったため協力しました。今回は世界へのお礼の気持を込めて人文字を作りました。

宮城県は宮城①、宮城②の2つのグループで撮影。